井澤 愛美Izawa Manami
ヴィラ向島 介護職員
2020年8月入職
- 住宅手当や賞与、シェアハウス(井澤様が利用されている場合)は、生活にどう活きていますか?
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年2回の賞与を頂いたときは、頑張った自分へのご褒美を必ず買うようにしています。賞与を頂けることで、また次も頑張ろうと改めて気持ちが引き締まり、日々の業務へのモチベーションになっています。
シェアハウスについては、女性専用になっていて、一部屋あたりの広さは8~10畳ととても広いです。もちろん、家電製品や家具もついています。また、シェアハウスのとなりには無料で使える農地も隣接しています。現在は海外からこられた職員が住んでいますが日本人も住むことできます。そんな場所が、家賃と光熱費を含めて月額20,000円とかなり安い設定で住むことができます。
- 入職1年目の時、プリセプター(先輩)に救われた「具体的なアドバイスやエピソード」は?
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当施設で働き始めたとき、私自身が介護業界自体も初めてだったので、右も左も分からない状態でした。早く仕事を覚えないと!迷惑かけないようにしないと!と焦りもありましたが、「ゆっくりでいいからね」「出来ないことや分からないことがあったらいつでも言ってね、
一緒に頑張ろうね」と励まして頂き、何気ない言葉かもしれませんが、私にとっては心が軽くなりました。

- この職場の「自由さ」を感じる瞬間は?
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・髪色や服装の自由。服装に関してはユニフォームではなく、それぞれ動きやすい服装をしています。キャラクター物などを着ていると利用者様から「それ、かわいいね」「どこで買ってるの?」と声を掛けられることもあります。
・看護師や相談員、ケアマネジャーや栄養士など利用者様のケアに欠かせない職種者との距離が近く、いつでも相談しやすいところだと思います。
- 「残業ほぼなし」「3連休制度」を活用して、プライベートはどう楽しんでいますか?
- 私はゲーム実況配信を見る事が好きなので、
家に帰ったらまずはテレビでYoutubeを観ています。 好きな配信者への推し活で、仕事での疲れを癒しています。 連休は、旅行や帰省など計画する事が多いです。 それを楽しみに仕事も頑張れます。
- これから一緒に働く仲間へ「洛南福祉会ならでは」の魅力を一言!
- 洛南福祉会で働いている職員は、
明るくてエネルギッシュな人が多いです!

立石 遼靖Tateishi Ryousei
元源 相談員
2019年4月入職
- 住宅手当や賞与は、生活にどう活きていますか?
- 賞与は旅行や自分へのご褒美に使ったり、
将来のための貯蓄にも充てられるので、とても助かっています。
- 入職1年目の時、プリセプター(先輩)に救われた「具体的なアドバイスやエピソード」は?
- ご利用者との接し方に悩んでいた時、「完璧を目指さなくていい。
」と声をかけてもらいました。その言葉で気持ちが楽になり、 自信を持ってご利用者と関われるようになりました。
- この職場の「自由さ」を感じる瞬間は?
- 「こんなことをやってみたい」という提案を、
まずは前向きに受け入れてもらえるところです。 新しいことにも挑戦しやすく、 職員一人ひとりの意見を大切にしてくれる職場だと感じています。

- 「残業ほぼなし」「3連休制度」を活用して、プライベートはどう楽しんでいますか?
- 仕事終わりは家族や友人と食事に行ったり、
趣味の時間を楽しんでいます。3連休が取れる時は旅行や遠出をし てしっかりリフレッシュできます。
- これから一緒に働く仲間へ「洛南福祉会ならでは」の魅力を一言!
- 『まずはやってみよう』と、
新しいことにも挑戦しやすい職場です。 職員のアイデアや意見を大切にしてくれるので、 一緒にご利用者に喜んでもらえるサービスをつくっていきましょう 。


三浦 萌Miura Moe
令和9年春開設 認知症デイサービス 責任者
2021年4月入職
26歳、役職経験なし。
それでも私は、新規事業の責任者になった。
「自分なんて、まだ早い」そう思っていた。
令和9年春に開設する、新しい認知症デイサービス。その責任者の公募が発表されたとき、私は迷っていました。
「経験も浅いし、役職に就いたこともない。実績だって十分じゃない自分に、何ができるんだろう」
不安はありました。でも、それ以上に「理想の場所を自分の手でつくってみたい」という熱い気持ちを抑えることができませんでした。
- 肩書きではなく、「覚悟」を問われた面談。
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意を決して手を挙げた面談の場。そこで問われたのは、これまでの経歴ではありませんでした。
- 「どんなデイサービスをつくりたいのか」
- 「なぜ、あなたがやりたいのか」
- 「成し遂げるための覚悟はあるのか」
理事長が見ていたのは、私の過去ではなく「ご利用者と本気で向き合おうとする意志」でした。

- 「あなたに任せます」と言われた日。
- 「任せます」という言葉をいただいたとき、震えるような責任感と同時に、確信しました。 「この法人は、本気の挑戦を、本当に応援してくれる場所なんだ」と。
- 挑戦は、特別な人のものではない。
- 当法人では、すべての正規職員にチャンスが平等に開かれています。やりたい人に、任せる。それが私たちの文化です。 「自分にはまだ早い」とブレーキをかけている人にこそ、一歩踏み出してほしい。 挑戦は、特別な才能を持つ人のためのものではありません。 本気で「やりたい」と願う人のために、その席は用意されています。
